フィリピン就職②

WORK

Good day♪

今回は、フィリピンに就職が決まるまでにやったことをシェアしていきます!

「絶対に海外で働きたい」「できれば英語圏」「教える資格が生かせる」

を軸に転職活動を始めました。

片っ端から転職サイトに登録して、インスタみる頻度で求人サイト見てました。(?)

上記の目標を叶えるには、「日本語教師しかない!」と思っていたので、

日本語教師になるための就活を始めました。

当時はコロナ禍だったのですが、だからこそ海外で働いていた日本語教師の方々がみんな帰国してて、

現場は「コロナ禍でも渡航してくれる人まじWANTED!!!」ってな感じで

結構求人たくさんあったなーと記憶しています。

おすすめ転職、求人サイト

転職サイト

とりあえず転職のために、色んな転職サイトに登録してました!

主に利用してたのはカモメアジアと、doda

理由は、カモメアジアはとにかく海外の求人情報が満載!主にアジア圏だから欧米圏でのお仕事は

ほとんどないけど、私はとにかく「海外!」が目標だったからヘビーユーザーだった。

dodaは、カウンセリング受けて「こういう仕事探してます」っていうと条件に合う仕事見つけた時に

連絡してくれるサービスがあったから、利用させてもらってました。

(メーカーとかで海外出張ある仕事結構紹介してくれた)

求人サイト(日本語講師)

日本語教師の求人は、以下の求人サイトを毎日徘徊してました。↓

日本語教師の集い

日本語教育学会

日本村

JEGS

そうがくしゃ

私が日本語講師の資格をとった、アルファ国際学院のスタッフさんが、日本語教師の求人を

多くだしているサイトをまとめて送ってくれて、私は主に上記、特に☆のついたサイトは

1日3回くらいチェックしてました。(笑)必死!(笑)

転職サイトのスカウト機能

履歴書公開

自分で求人をあさりに行くのとは別に、かもめアジアとdodaでは履歴書を公開して、

オファーを受け付けていました。カモメアジアでは、英語版と日本語版の両方を公開していました。

公開して1か月くらいで、2件スカウトが来て、面接しました!

今の仕事はそのスカウト機能でオファーをもらったお仕事です。

(もう1つはベトナムの日本語学校で、英語圏じゃなかったので見送りました。)

今の仕事について少しお話すると、オンライン英会話の会社で、

フィリピン人が日本人に英語を教えるための教材制作のポジションでのオファーでした。

私は「海外で自分の教育分野での経験を生かすのは日本語教師しかない」と信じ込んでたので、

まさか英語教育に関わる仕事が海外でできるなんて!と嬉しかったです!

思いもよらないチャンスが舞い込んでくるかもしれないので、プロフィール欄や

公開する履歴書はしっかり作りこんで、スカウト機能を大いに活用することをおすすめします!

(でもプロフィール写真6年前に新卒の就活のときに1万円で撮ったやつ☆

もうそれ使って2回転職したから完全に元とってる☆)

面接

向こうからのオファーとはいえ2件とも面接きっちりやって志望動機も聞かれましたので、

ちゃんと用意しておきましょう。

「うちを志望した理由は何ですか?」って言われてもね。。。

「いやぁ、オファーきたんで、、、汗」って言いたいけどね。(^ω^)

お給料とか待遇面は、面接のときにもう少し交渉できたのかなー、っと今になって思います。

現地での生活水準をできる限り調べて、自分が現地でどんな生活がしたいか

(低コストのローカル暮らしでいいのか、最低日本での暮らしの水準は保ちたいのか)

をしっかり伝えた方が良いです。日本での水準を保とうと思うと、

東南アジア圏でも思ったよりずっとお金がかかります。

スカウトされてからの面接は①志望動機 ②お給料、待遇の交渉の準備をしっかりしてから

挑みましょう!

以上、私がフィリピン就職するまでにやったことをシェアしました♪

海外就職目指している人は、ぜひ参考にしてみてください!

Thank you for reading 😉

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